手染め紅型月桃紙扇子 百日紅ペールブルー
手染め紅型月桃紙扇子 百日紅ペールブルー
暑い日にさっと広げると、色鮮やかな紅型とともに、心地よい風を届けてくれる扇子です。
描かれているのは、くるくるとした愛らしい花びらや、丸みを帯びた葉、ラズベリーのような種。KATACHIKI(カタチキ)のオリジナルデザインを、南城市の工房で一つひとつ手染めしています。
花びらは、胡粉に美藍を混ぜた淡いペールブルー。輪郭には、紅型の特徴的な技法である「隈取り」を施し、やわらかな濃淡と動きのある表情を生み出しています。
染め上げた扇面は、京都の職人の手によって丁寧に扇子へと仕立てられています。竹の持ち手は手になじみやすく、紅型ならではの鮮やかな色彩を、日々のお出かけに気軽に持ち歩いていただけます。
暑さを和らげる道具としてはもちろん、開いた状態で飾り、インテリアとして楽しむのもおすすめです。手にするだけで気分が華やぐ、沖縄らしい贈り物としても喜ばれます。
すべて手作業で制作しているため、色合いや柄の出方には一つひとつ違いがあります。手染めだからこそ生まれる、それぞれの表情と風合いをお楽しみください。
■ カラー/サイズ
カラーは一点ものとなり、それぞれの模様や色彩は全て異なります。
男女兼用のお仕立てです。
扇子ー広げた状態(約38cm) 縦(約21cm)
扇子カバー 幅(約4cm) 縦(約23cm)
■ 素材
表に使用している月桃紙は、環境に優しく、耐久性にも優れています。
持ち手は竹で作られており、使い込むほどに味わいが増します。
扇子カバーは綿100%を使用しております。
■ お手入れ/取り扱い注意事項
紅型は顔料という鉱物性の素材で染めています。
※すべて手作業で制作しているため、色合いや柄の出方、形には個体差があります。
※商品画像と実際の商品では、色味が多少異なって見える場合があります。
沖縄の風景を染めた、月桃紙の紅型扇子
紅型工房「カタチキ」の紅型作家・﨑枝由美子さんが、沖縄の自然や暮らしの中で出会った情景を、一つひとつ手染めで表現した扇子です。
扇面に使われているのは、沖縄に自生し、身近な植物として親しまれている月桃から作られた「月桃紙」。その月桃紙に、沖縄の伝統的な染色技法である紅型を施し、最後は京都の職人の手によって扇子へと仕立てられています。
鮮やかな色彩の中に感じられるのは、沖縄のゆるやかであたたかな風。扇ぐたびに、南国の光や植物の気配をそっと届けてくれるような一品です。
古くから扇子は、先へ向かって広がる形から「末広がり」を表す縁起のよいものとされてきました。ご自身で日常使いするのはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。
デザインはすべて「KATACHIKI(カタチキ)」のオリジナル。手染め、手仕事で制作されているため、色合いや柄の出方、形には一つひとつ違いがあります。世界にひとつだけの表情として、手仕事ならではの風合いをお楽しみください。
Couldn't load pickup availability
Low stock: 2 left
商品詳細を見る
